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埴谷雄高エッセンス[image1]
商品名
埴谷雄高エッセンス
商品説明
[著者] 埴谷雄高 [編集] 石井恭二
[装丁] 菊地信義
[発行所] 河出書房新社
[発行年] 1997年 初版
[言語] 日本語 [図版]
[フォーマット] 菊判|ハードカバー [ボリューム] 321頁
[構成] 1冊 [付属] カバー、帯
商品解説
[コンディション] BODY:VERY GOOD ★★★★☆☆☆ JACKET:GOOD ★★★☆☆☆☆
[商品メモ] カバー・帯にヤケあり
[備考] 版元品切

[コメント] 戦前同人誌『構想』に発表したアフォリズム集『不合理ゆえに吾信ず』 月曜書房、1956/現代思潮社、1961)や戦後すぐの1946年『近代文学』創刊号に第一章を発表し、本巻に収録された三章ののち、第四章の途中で病気のため中断、1975年に25年ぶりに第五章までを発表し、全15章の予定で約半世紀を費やして執筆されたが、第9章までの発表に終わった未完の長編小説『死靈』 講談社)など、生涯にわたって「存在」を主題にしつつ、さまざまな評論や作家活動を行った埴谷雄高(1909-1997)。本書は、1957年に現代思潮社を創業し、60年安保の激動期以来の私淑の関係を続けた石井恭二が、埴谷雄高の膨大な評論・エッセイのなかから独自の視点で選びぬいた24篇を集成した評論集。日本図書館協会選定図書。

[目次・構成・収録内容]
一九五〇年代
あらゆる発想は明晰であるということについて
ニヒリズムとデカダンス
あまりに近代文学的な
観念の自己増殖 十九世紀的方法
二十世紀文学の未来
存在と非在ののっぺらぼう
指導者の死滅
絶望・頽廃・自殺
政治のなかの死
夢について 或いは、可能性の作家

一九六〇年代
可能性の作家 続・夢について
不可能性の作家 夢と想像力
若い文学者に望むこと
自由とは何か
暗殺の美学
寝ている者の傍らで
夢と想像力と
サドについて
黒いランプ
自閉の季節 知識人の栄光と堕落
暴力考

一九七〇年代以降
裁かれる「革命」
表現者とは何か
魔の山の中腹で

初出誌紙・初収録単行本一覧
編者の後書 石井恭二

[図書分類] 思考・思想・哲学|政治・行政|批評・文学論・文芸評論|文学全般|エッセイ・随筆
[キーワード] EDIT(編集)|GENIUS/MADNESS
[コード] 4309011047

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